ロードバイクの耐久性を高めるためにも整備は必要

クロモリフレームは高い耐久性が特徴ですが、なんと数十年という単位で持つと言われているほどです。
実際、距離にして10万キロは走れます。

アルミだとどうしても、接合部分にひびが入ったり、カーボンフレームは割れる可能性があります。
どちらも、走行中に突然起こりうることですので、どれだけメンテナンスをしていても、長く使い続けるのはあまりできませんが、クロモリだと錆にさえ気を付けていれば、折れたり割れたりする心配は全くありません。
水に弱いため、錆に気を付ける必要はありますが、オイルやスプレーで防錆をしておけば大丈夫です。

チェーンには粘土が高めのチェーンオイル、サドルバッグには防水スプレーなどをしておきましょう。

 

コンポは日本のシマノ、イタリアのカンパニョーロが有名ですが、
どれも機能美にあふれたパーツですので、
しっかり整備しておきましょう。

そしてもちろん、水抜きもとてもおすすめです。
水抜きとは、サドルを抜いて自転車を逆さまにして一晩おいておくことで、フレームの中や自転車の部品にたまった水を出すということです。

ブリジストンやジャイアントなどは様々な素材を用いた自転車フレームを生産しており、カラーや素材だけで選ぶのも一興です。
見た目だけでお好きなものを選んでみても良いかもしれません。