速くなるには、練習あるのみ

誰でも乗り始めのころは、時速20キロを維持するのも難しいと思います。
維持しながら2時間も走れば、全身が筋肉痛で、座ってるのもつらくなるはずです。

しかし、それこそが練習となるのです。

それを続けていくうちに、徐々にスピードが上がり、走れる距離も伸びていきます。
走り込みに勝る練習はほとんどありません。

特に山道はヒルクライムと言い、険しい山や峠を越えることが生きがいとなっているライダーも少なくないほど、人気の場所です。
登り坂で練習をすると非常につらいですが、その分心肺機能や筋肉がぐんと高まります。

そして、とてもきれいな景色、良い空気を吸い込みながら走るので、都会では全く味わえない経験も得られます。
練習を重ねると、自然と50キロや100キロという距離を走るのも難なくこなせるようになります。
ロードバイクにお乗りなら、是非とも山道に出かけてみてはいかがでしょうか。