ホイールバランスの調整

ホイールのバランスは、乗っているうちにどんどんずれてきて、崩れます。
基本的にはテープで貼り付けられているだけですので、はがれることは十分にあり得ますし、ホイールが高速回転して振れるていく内に、全く違うところに重心が移動することもあります。

乗る頻度や状態などにもよりますが、大体2か月に1度ぐらいはメンテナンスをして、傷などを見ておいてください。
もちろん雨天時に走行したときには必ず、はがれていないかどうかを見てください。
もしお店でつけてもらったのであれば、もう一度そこで見てもらうのが一番おすすめです。
バランスを完璧に調整してくれるはずです。

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速くなるには、練習あるのみ

誰でも乗り始めのころは、時速20キロを維持するのも難しいと思います。
維持しながら2時間も走れば、全身が筋肉痛で、座ってるのもつらくなるはずです。

しかし、それこそが練習となるのです。

それを続けていくうちに、徐々にスピードが上がり、走れる距離も伸びていきます。
走り込みに勝る練習はほとんどありません。

特に山道はヒルクライムと言い、険しい山や峠を越えることが生きがいとなっているライダーも少なくないほど、人気の場所です。
登り坂で練習をすると非常につらいですが、その分心肺機能や筋肉がぐんと高まります。

そして、とてもきれいな景色、良い空気を吸い込みながら走るので、都会では全く味わえない経験も得られます。
練習を重ねると、自然と50キロや100キロという距離を走るのも難なくこなせるようになります。
ロードバイクにお乗りなら、是非とも山道に出かけてみてはいかがでしょうか。

始めてのロードバイクレースには?

初心者がロードレースに参戦して、ある程度の実績を残せる目安となる速度は、どれくらいなのかは気になると思います。
初めてのレースだと緊張もしますし、やるからには最下位は避けたいはずです。

そんな時は、がむしゃらにとにかく走りこむのではなく、頭を使ってじっくりやってみてください。
若い人なら馬力もあり、体を鍛えることにもつながるので良いかもしれませんが、おじさんだとどうしても「ケガのリスク」ということがあります。

まずはロードバイクのセッティングをチェックしてみてください。
例えばショップに行ってみてもらうとか、さらにそのショップの人に乗った時のフォームなども見てもらいましょう。

フォーム、ペダリングの基本を知ることで、効率が上がり、ロードバイクに必要な筋肉だけを鍛えることができます。

むやみに筋トレをしたり、走りこんで自転車を摩耗させたりするのではなく、落ち着いてゆっくりやってみましょう。
上手に鍛えられれば、きっと若い人にも負けないぐらいの成績が期待できるかもしれません。