自転車がダイエット効果のある理由

数あるダイエット方法がありますが、今回は自転車を使ったダイエットについてまとめていきます。

自転車は日本に限らず、世界中で、小さいころから親しめる乗り物です。
シティサイクル、いわゆるママチャリはもちろん、山道にはマウンテンバイク、レースにはロードバイクなど、自転車とひと口に言っても様々なものがあります。

しかし、どのものを使うにしても、動力源は自分の体、足にあります。
どんな自転車だとしても、上手に活用することでストレス解消や足腰の引き締めなど、体の健康に絶大な効果を及ぼします。

自転車がダイエットに有効な理由はやはり、有酸素運動という点です。
有酸素運動は体内の脂肪を燃やすのに最適で、自転車以外だとウォーキングやジョギングなども有酸素運動に該当します。

ただ、ウォーキングやジョギングだと継続するのが難しいのがデメリットだと思います。

自転車だと、移動手段として使えるのと同時に運動になるので、とても効率が良く、継続しやすいのです。
高価なクロスバイクなどでなくとも、ママチャリなどでも非常に効果があるのでとてもおすすめです。

ポイントは姿勢に注意してください。
ママチャリなどだと、不必要に背中が曲がりすぎて、足の筋トレだけになってしまいますので、背中は曲げすぎず、バランス良い姿勢で自転車に乗るのがおすすめです。

バランス良く乗れれば、全身に良い刺激になり、効率のいい有酸素運動になりますので、是非挑戦してみてください。

ホイールバランスの調整

ホイールのバランスは、乗っているうちにどんどんずれてきて、崩れます。
基本的にはテープで貼り付けられているだけですので、はがれることは十分にあり得ますし、ホイールが高速回転して振れるていく内に、全く違うところに重心が移動することもあります。

乗る頻度や状態などにもよりますが、大体2か月に1度ぐらいはメンテナンスをして、傷などを見ておいてください。
もちろん雨天時に走行したときには必ず、はがれていないかどうかを見てください。
もしお店でつけてもらったのであれば、もう一度そこで見てもらうのが一番おすすめです。
バランスを完璧に調整してくれるはずです。

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速くなるには、練習あるのみ

誰でも乗り始めのころは、時速20キロを維持するのも難しいと思います。
維持しながら2時間も走れば、全身が筋肉痛で、座ってるのもつらくなるはずです。

しかし、それこそが練習となるのです。

それを続けていくうちに、徐々にスピードが上がり、走れる距離も伸びていきます。
走り込みに勝る練習はほとんどありません。

特に山道はヒルクライムと言い、険しい山や峠を越えることが生きがいとなっているライダーも少なくないほど、人気の場所です。
登り坂で練習をすると非常につらいですが、その分心肺機能や筋肉がぐんと高まります。

そして、とてもきれいな景色、良い空気を吸い込みながら走るので、都会では全く味わえない経験も得られます。
練習を重ねると、自然と50キロや100キロという距離を走るのも難なくこなせるようになります。
ロードバイクにお乗りなら、是非とも山道に出かけてみてはいかがでしょうか。

始めてのロードバイクレースには?

初心者がロードレースに参戦して、ある程度の実績を残せる目安となる速度は、どれくらいなのかは気になると思います。
初めてのレースだと緊張もしますし、やるからには最下位は避けたいはずです。

そんな時は、がむしゃらにとにかく走りこむのではなく、頭を使ってじっくりやってみてください。
若い人なら馬力もあり、体を鍛えることにもつながるので良いかもしれませんが、おじさんだとどうしても「ケガのリスク」ということがあります。

まずはロードバイクのセッティングをチェックしてみてください。
例えばショップに行ってみてもらうとか、さらにそのショップの人に乗った時のフォームなども見てもらいましょう。

フォーム、ペダリングの基本を知ることで、効率が上がり、ロードバイクに必要な筋肉だけを鍛えることができます。

むやみに筋トレをしたり、走りこんで自転車を摩耗させたりするのではなく、落ち着いてゆっくりやってみましょう。
上手に鍛えられれば、きっと若い人にも負けないぐらいの成績が期待できるかもしれません。

固定ローラー台はトレーニングにいい

アップには固定ローラー台が便利です。

レースにおいてはスタート直後、一気に加速する必要があるため、スタート時にゼロから上げるのでは効率が悪く、出遅れてしまいます。
ですので、スタート前にすでに高負荷な状態を作っておくことで、スタート直後に最高レベルの加速を行えます。

ウォーミングアップが不十分でも脚などの筋肉は大丈夫ですので、パワーを上げることはできますが心肺は上手く機能しません。

 

個人的にはアップ時に最高心拍数の7割ほどまで上げて、そこから5分間9割近くまで回し続けます。
その後、ケイデンス100以上で1分インターバルを挟むのを何回かして、ダウン10分をしてからレースに臨みます。

これをやるのはローラー台に乗ってやるのがとても便利なので、是非とも導入してみましょう。
普通にダッシュをしたとき、急にダッシュし始めた瞬間は心拍数は変わりませんが、10秒ほどダッシュを続けることで最大心拍数へと到達しますが、それと同じことですね

 

ちなみに私は、固定と3本ローラーを使っています。

 

自転車レースのすすめです

何十年もの間、様々なライダーに愛され続ける自転車レースが、JCRCのレースです。

私にはほとんど縁のないレースですが。。
カテゴリーはS、A、B、C、D、E、F、の7段階があり、自分の自転車の状態や実力、体力などに合ったものに気軽に参加することができます。

基本は年間を通して行われるチャンピオンシップ戦、シリーズ戦ですが、スポットの参戦も可能ですので、レースに興味があれば是非参加してみるのも
ありですね。

ただし、JCRCのレースの会場は静岡県修善寺にある日本CSC、もしくは群馬県みなかみ町の群馬CSCのどちらかであることが大半なので、関西や九州、北海道といった方は参加しにくいかも知れませんね。
関東圏のロードバイク愛好家の間では、どこのカテゴリーで参戦しているかが、自らのレベルを伝える物差しになっており、とてもメジャーな大会になっています。
初めてJCRCレースに参加するときは、クラス分けのレースとなり、自分の実力を確かめられる素晴らしい手段です。

まずは練習あるのみですね。